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ワックス脱毛のメリットとデメリット

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ワックス脱毛のメリットとデメリット

 

脱毛サロンでの脱毛には、

 

  • 光脱毛
  •  

  • ハイパースキン脱毛
  •  

  • ニードル脱毛
  •  

  • ワックス脱毛

 

といったものがあります。

 

 

多くのサロンでは光脱毛を採用しているため、ニードル脱毛やワックス脱毛についてはあまり知られていませんね。

 

そこでこちらでは、ワックス脱毛についてお話していくことにします。

 

 

ただし、ワックス脱毛といっても、

 

  • 油性ワックス
  •  

  • 水性ワックス
  •  

  • ハードワックス

 

と種類はいろいろあり、それぞれのワックスには特徴があります。

 

 

油性ワックスは、ひざ下やひじ下に向いていて、5ミリ程度のムダ毛の処理ができます。

 

水性ワックスは、眉毛に向いていて、こちらは1センチ以上のムダ毛を処理できます。

 

ハードワックスは、ワキやVIOのようなお肌の弱い部分の脱毛に向いていて、2ミリ程度のムダ毛が処理できます。

 

 

なお、油性ワックスとハードワックスは、お肌にかかる負担が大きいのがデメリットです。

 

これは、ワックスの粘着力が強いためです。

 

粘着力が強いとムダ毛はしっかりと抜き取ることができるのですが、お肌を傷めてしまうことがあるので考えて行わなくてはいけませんね。

 

一方、水性ワックスは、お肌への負担を減らすためにはちみつや砂糖で作られています。

 

 

ワックス脱毛ですと、施術後にはムダ毛がなくなっているので、すぐにきれいにしたいという方にはオススメできます。

 

また、光脱毛ではなかなか脱毛できない産毛も処理できるのがメリットです。

 

 

しかし、施術を受けたからといって生えてこないようにするわけではないので、定期的に施術に通わないといけません。

 

さらに、お肌にかかる負担が大きいため、埋もれ毛や毛嚢炎を起こしてしまう可能性が高いのが難点です。

 

また、光脱毛に比べると、施術の痛みが強いというのもデメリットとして挙げられるでしょう。

 

 

ワックス脱毛の1回の施術料金は安いのですが、通い続けることを考えると光脱毛に通ったほうがおトクになるかもしれません。

 

光脱毛とワックス脱毛を使い分けるというのも、1つの方法ですね。

 

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